ウィスラーのおみやげにも、おすすめ!
WHISTLER ROASTING CO.
ウィスラーでローストした、こだわり自家製オーガニックコーヒー豆
ウィスラー・ロースティング・カンパニーは、ウィスラーに拠点を置く、小さなコーヒー豆家さん。小さな農園に特別オーダーで栽培してもらっている、100%オーガニックのコーヒー豆を、ウィスラーの工房にてローストし、新鮮なうちにウィスラーの店頭に並べられることから、ウィスラーに暮らすコーヒー愛好者にも熱烈なファンが多いです。
ビジネスオーナーのMark Beavenさんと Sheila Sherkatさんのコーヒー作りに対するこだわりは、コーヒー豆を栽培する農園の自然環境、そしてそこに働く人々の生活環境にまで及びます。栽培用の土が、周辺で育てられている他の野菜などにプラスの影響を与え、その農園の食物がすべて健康に育つこと、農園で働く人が喜びを感じ、このコーヒー豆の栽培を誇りをもってやれること。そんなことにまで細かく配慮された農園からウィスラーへ届けられた豆を、さらにこだわりの製法でローストしているのだそうです。
ウィスラー産まれのコーヒー豆がおいしいのには、こんな理由があったのです。それに作った人たちの心が染みて、とっても優しい味がしそうですね。ウィスラー滞在中、ぜひ一度ためしてみてください。
おいしいコーヒーとは・・・?
「一杯のおいしいコーヒーを淹れることは、半分は芸術で、残りの半分はサイエンスなのです。」と、オーナーさんは語ります。とはいえ、おいしさのほとんどはローストの技術とブレンド次第、つまりは豆なのだそうで、おいしい豆を選びさえすれば、あとはそんなに難しくないそうです。
▼おいしいコーヒーの淹れ方 by WHISTLER ROASTING CO.
1.まずは豆選び。ローストしたばかりの新鮮な、オーガニックのアラビア豆を使いましょう。
とにかく質の良い豆を選ぶことです。でも、いくら質が良くても、新鮮でなくては風味がそこなわれます。一番おいしいのは、ローストした直後に挽いた豆で淹れたコーヒーです。新鮮でないコーヒーは、苦味ばかりが目立ってしまいます。
2.コーヒーのおいしさを最大限に引き出す、豆と水のおいしい関係。
正しくコーヒーを淹れることは、挽きたての豆から水を使い、フレイバーオイルを抽出することにあります。豆の挽き具合、水の温度と抽出時間によって味が決まります。豆をよく挽けば挽くほど、より短時間でコーヒーの香りを抽出できるようになります。
最も適した水の温度は90〜96℃、沸騰して火から下ろした直後の温度です。そのため、熱したお湯を直接使ってフレイバーを抽出するエスプレッソが、最もおいしいコーヒーの淹れ方といえそうです。
ウィスラー・ロースティング・カンパニー、販売店
ウィスラー内にあるスーパーマーケットで購入することができます。
(The Marketplace IGA、The Whistler Grocery store、The Creekside Market、Nesters market)
また、以下のカフェ・レストランで、淹れたてを味わうことができます。
・Going Nuts (ウィスラー・ビレッジ内) 地図
・Morgan’s (クリークサイドにあるレストラン) 地図
他


